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中国との言語と文化フラット化
オフショア開発サービスは、グッドツリーが日本側窓口となることで日本と中国との距離を感じさせず、国内と同様の開発を実現します。人材の宝庫として中国西安の高技術力、リソースを活用した高品質、高生産性、低コストさらには日本スタンダード開発技術によるオフショアサービスをご提供します。

西安は中国の中心に位置し、3千年以上の歴史と文化を誇る観光の町として海外にも広範に知られています。672もの科学研究機関を持ち、国内では第3位の総合技術力と評価されています。さらに、100以上の大学(国立大学37校を含む)が集まっている学園都市でもあります。大学生の数は北京、上海に次ぐ80万人で、毎年15万人以上の大学卒業生のうち三分の二が技術系とされています。
中国政府の掲げる「西部大開発」政策のもと、敷地120平方キロの西安ハイテク産業開発区が1991年に生まれました。
その中でのソフトウェア産業は最も発展する可能性を秘めた戦略的産業であるとアメリカのマッキンゼー社が断言しています。
中国の沿海地域からスタートした発展の波が内陸へと押寄せるなか西安の豊富な人材、高技術力、低コスト、低転職率などの優れた面が注目されています。
2003年西安ソフトウェア産業の売上は約720億円、企業数220社(日本のオフショア・アウトソーシングに関連する企業30社余り)、開発技術者は4万人に上りました。
昔、ラクダに乗せて中国の絹織物を世界へと運んだシルクロードの起点である西安は、今や、「デジタル シルクロード」の基点として発展しつつ、中国最先端の技術を世界各地へ送り出しています。