日本と中国の架け橋となるため、グッドツリーを立ち上げた初年に中国に「西安思派好樹信息技術有限公司」の合弁会社を設立し、2006年4月に西安ソフトウェアパークの訪日代表団を招き、宮城県産業技術総合センターで「西安ソフトウェア産業日中交流会in仙台」を主催しました。
2006年10月には、セカンドステップとして、「デジタル・シルクロード」のビジネスツアーを企画し、仙台、名古屋、東京の組み込み系を中心に開発をしている十数社を集め、西安のICT産業・大学を視察しました。
また同時期の2006年10月に日本の組み込み技術の世界への普及と日本の組み込み技術者不足に対して「中日組込み技術フォーラムin西安」も実現しました。
さらに、2007年には中国で募集した5名のICT技術者が来日、お客様と一緒に実績を作りながら、ブリッジSEを育てています。




